OpusClip vs ShortClip
日本語ショート動画AIを徹底比較【2026年最新版】

ツール比較公開 2026年7月11日更新 2026年7月23日5分で読める

英語量産ならOpusClip、日本語インタビューならShortClip。

比較表

OpusClip vs ShortClip(2026年)
項目OpusClipShortClip
料金Free / Starter $15/月 / Pro $29/月(USD)Free / Pro 980円(税込)
日本語使えるが英語寄り日本語向け
切り抜き候補が多い文脈重視で厳選
字幕英語演出が強い日本語が読みやすい
編集生成〜投稿が広いブラウザで細かく直せる
速度大量生成が速い選定が速い
無料クレジット制月60分・クレカ不要
向く人英語・海外向け量産日本語インタビュー等

OpusClipとは

海外発の縦型ショート自動生成ツールです。候補を多く出し、スコアで選ぶ運用が得意です。

OpusClipは日本語で使える?
項目評価メモ
日本語字幕の生成動く/手直し前提
日本語の音声認識固有名詞は確認
文脈の理解途中開始が増えやすい
開始位置の自然さ質問前が欠ける例あり
編集できるか投稿前修正が必要

ShortClipとは

日本語の長尺を縦型ショートにするサービスです。本数より「単体で意味が通る」切り抜きを重視します。

素材の言語で選ぶ
素材向きやすい選択肢理由
英語が主OpusClip候補量産・英語演出が強い
日本語インタビュー等ShortClip開始位置・字幕の手直しが少ない
演出を1本作り込むCapCutなど自動切り出し以外が主目的

実際に使って感じた違い

同じ系統の日本語インタビューで比較しました。

本数と選定

候補数と採用のしやすさ
観点OpusClipShortClip
候補の量多い少なめ
選定コスト高くなりやすい比較的低い
採用率の体感見る本数が増える採用しやすい

見る本数より、採用できる本数が大事です。

開始位置(いちばんの差)

開始位置の違い
観点OpusClipShortClip
よくある開始答えの途中質問から答え
日本語での影響文脈が欠けやすい単体で意味が通りやすい
手直し開始位置を戻すことが多い比較的少ない

日本語では、開始位置の差がいちばん大きいです。

字幕・タイトル

字幕とタイトル
観点OpusClipShortClip
英語演出強い必要十分
日本語の読みやすさ手直しが増えやすい扱いやすい
タイトル英語寄りになりやすい日本語向けに整えやすい

手直しにかかる時間

日本語運用での手間(体感)
工程OpusClipShortClip
選定重い軽い
開始位置重い軽い
字幕重い軽い〜普通
生成そのもの速い速い

差は生成速度より、手直し工程に出ます。

実際に使った感想

代替探しの本音は「機能不足」ではなく、日本語の手直しコストです。

料金

料金の見方
項目OpusClipShortClip
通貨ドル建て円建て
無料枠クレジット制月60分・クレカ不要
有料の目安公式で最新額を確認Pro 月980円
  • 同じ動画を無料枠で両方試す
  • 採用本数 ÷ 手直し時間で比べる
  • 透かし・保存期間も確認する

どっちを使うべきか

OpusClipが向く人

  • 英語が主戦場
  • 候補を多く出して試したい
  • 海外の制作フローを使いたい

ShortClipが向く人

  • 日本語インタビュー・セミナーが主
  • 開始位置と字幕の手直しを減らしたい
  • 円建てで小さく始めたい

演出を1本ずつ作り込むなら CapCut も候補です。自動切り出しが目的なら OpusClip/ShortClip です。

まとめ

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