動画切り抜きサイトおすすめ7選
【AI対応・無料ツールを徹底比較】

2026.08.31 ShortClip開発者
動画切り抜きサイトおすすめ7選|AI対応・無料ツールを徹底比較

インストール不要で使える動画切り抜きサイトおすすめ7選。AI自動抽出・無料プラン・日本語対応を徹底比較し、ショート動画量産の手順まで解説。

この記事で分かること

  • インストール不要のWebブラウザ完結「動画切り抜きサイト」を使えば、PCやスマホから即座に切り抜き動画を作成できる
  • 「AI自動抽出型(ShortClip/OpusClip/Klap等)」と「オンライン手動編集型(Clipchamp/Kapwing等)」を用途別に使い分けるのが最短
  • 日本語のインタビューや対談は「文脈重視で質問と答えが繋がる日本語特化サイト」を選ぶと手直し時間を90%削減可能

「YouTubeや手持ちの長尺動画から見どころを切り抜きたいけれど、高価な動画編集ソフトをインストールするのは面倒……」という方におすすめなのが、ブラウザ上で使える**動画切り抜きサイト(オンラインツール)**です。

現在はURLを貼り付けるだけでAIがハイライト抽出・縦型9:16化・日本語テロップ入れまで自動で完結してくれるサイトも登場しています。本記事では、**無料・AI対応の動画切り抜きサイトおすすめ7選**を徹底比較し、失敗しない選び方や具体的な手順を分かりやすく解説します。

結論:動画切り抜きサイトおすすめ7選の比較一覧表

動画切り抜きサイトおすすめ7選 徹底比較表(2026年最新)
サイト名切り抜き方式日本語対応縦型9:16化自動字幕無料枠 / 料金おすすめな人・用途
ShortClipAI自動抽出+テンプレ◎ 日本語特化◎ 1クリック◎ 自動生成無料枠あり / 月額980円日本語インタビュー・対談・セミナーの切り抜きショート量産
OpusClipAI自動抽出+スコア○ 英語中心◎ 自動追従○ 英語デザイン無料体験あり / $15〜/月英語動画・海外向け・大量の候補から選びたい人
Clipchampオンライン手動編集◎ 完全対応◎ 自由リフレーム◎ 自動キャプション無料(透かしなし)/ 1,374円/月ブラウザで直感的に手動カット&テロップを入れたい人
VrewAI音声認識+テキスト編集◎ 高精度○ 9:16変更可◎ 強力テロップ無料枠あり / 1,090円〜/月発言テキストを見ながら不要な間や言い間違いをカットしたい人
Kapwingクラウド型万能編集○ 一部英語◎ 自由配置◎ 自動文字起こし無料(透かしあり)/ $16〜/月複数素材の合成やSNSテンプレをクラウドで共同編集したい人
KlapAIショート自動生成○ 英語中心◎ 9:16化○ 自動テロップ無料トライアル / $29〜/月YouTubeリンクからサクッと海外風ショートを作りたい人
Canva(動画エディタ)オンライン手動+テンプレ◎ 完全対応◎ 豊富テンプレ○ 自動文字起こし無料プランあり / 1,500円/月おしゃれなフレームや図形装飾をつけて切り抜きたい人

動画切り抜きサイトおすすめ7選の特徴を詳しく解説

1. ShortClip(日本語の長尺からショートを自動切り抜き)

ShortClipは、YouTubeのURLや動画ファイルを読み込ませるだけで、AIが日本語の文脈を理解して見どころを厳選抽出する動画切り抜きサイトです。YouTube切り抜きをAIで自動化する方法でも取り上げた通り、質問と回答のつながりを崩さず、単体で意味が通る45〜60秒のショート動画を自動生成します。

2. OpusClip(海外で大人気のAIショート切り抜きサイト)

OpusClipは、海外のクリエイターに広く使われているAI切り抜きサービスです。1本の動画から数十本のクリップをAIバイラリティスコア付きで一括生成してくれます。詳細はOpusClip vs ShortClipの徹底比較でも詳しく比較しています。

3. Clipchamp(Microsoft公式の無料オンライン動画編集サイト)

Microsoftが提供するClipchampは、Google ChromeやEdgeなどのブラウザ上で本格的なタイムライン編集ができるサイトです。無料プランでも最大1080p(フルHD)の透かしなし書き出しに対応しており、手動でピンポイントに切り抜きたい時に最も安心感があります。

4. Vrew(文字起こしテキストからサクサク切り抜き)

Vrewは、AIが音声を高精度に文字起こしし、文章を削除するだけで動画のカットができるツールです。Web版とアプリ版が提供されています。ショート動画の字幕の付け方解説でも定番として親しまれています。

5. Kapwing(チーム共同編集ができるクラウド型エディタ)

Kapwingは、海外発の強力なクラウド型動画編集サイトです。URLからの動画取り込み、AI文字起こし、スマートカット機能(無音削除)、縦型リフレームなど、切り抜きに必要な機能がワンストップで揃っています。

6. Klap(URLからショートを高速生成する特化サイト)

Klapは、YouTubeのURLを入力するだけでトピックごとにショート動画を抽出してくれる海外製AIツールです。顔認識オートリフレーム機能により、話者が常に中央に収まるようにトリミングされます。

7. Canva(豊富なデザインテンプレートで切り抜き加工)

グラフィックデザインで有名なCanvaですが、動画編集機能も非常に進化しています。動画をアップロードして不要な部分をトリミングし、豊富な縦型フレームやイラスト、スタンプを装飾できます。ショート動画の作り方完全ガイドにもある通り、デザイン性を重視したい初心者におすすめです。

失敗しない!動画切り抜きサイトの選び方4つのポイント

数ある切り抜きサイトの中から、自分の目的に合ったツールを選ぶための4つのチェック基準を紹介します。

  • 【AI自動抽出 vs 手動編集】ハイライト選定まで任せたいか、自分でカット位置を決めたいか
  • 【日本語の処理能力】日本語の音声認識や文脈判定が自然で、テロップの誤字が少ないか
  • 【縦型9:16への対応度】ワンクリックでShorts・TikTok・Reels向けのアスペクト比に変換できるか
  • 【無料枠と透かしの有無】無料で試せるか、書き出し動画に不要なロゴ(透かし)が入らないか

動画切り抜きサイトを使ってショートを作る5ステップ

オンライン動画切り抜きサイトを活用して、長尺動画から高品質なショート動画を書き出す基本的な手順です。

STEP 1:元となる動画(URLまたはファイル)を準備する

切り抜きたいYouTube動画のURLをコピーするか、手元のmp4録画ファイルを準備します。音声が明瞭なインタビューや解説動画ほどAIの認識率が上がります。

STEP 2:切り抜きサイトに読み込ませてハイライトを抽出する

サイトに動画をアップロードします。AI自動抽出型なら数十秒〜数分で見どころ候補がリストアップされ、手動編集型ならタイムラインに読み込まれます。

STEP 3:画面サイズを「9:16(縦型)」に設定する

スマホ視聴に最適な1080×1920(9:16)のアスペクト比を選択します。話者の顔が中央に収まるように配置や拡大率を調整します。

STEP 4:自動字幕(テロップ)とタイトルを配置・調整する

自動生成された字幕の固有名詞や漢字の誤変換をチェックします。画面上部に「2行の要約タイトル」を置くことで、冒頭の離脱率を劇的に防げます。

STEP 5:動画を書き出して各SNSに投稿する

mp4形式で書き出し、YouTube Shorts、TikTok、Instagram Reelsなどに投稿します。投稿時には元動画(本編)へのリンクを概要欄や固定コメントに記載しましょう。

他人の動画を切り抜いて公開する場合は、必ず著作権法および各プラットフォームの利用規約を守る必要があります。

切り抜き動画の著作権・ガイドライン遵守表
ケース著作権の扱い安全な運用ポイント
自社・自分のチャンネルの動画完全合法(著作権者自身)長尺本編への誘導や認知拡大にフル活用可能
他人の動画(公式ガイドラインあり)ガイドラインに従い許諾申請フォームの提出、収益配分設定、指定クレジットの明記
他人の動画(許諾・ガイドラインなし)著作権侵害(違法)無断転載・勝手な切り抜きは絶対に避ける

まとめ:まずは無料の動画切り抜きサイトで1本作ってみよう

以前はハイスペックなPCと専門ソフトが必要だった動画の切り抜き作業も、今やブラウザ上の切り抜きサイトで誰でも短時間で行えるようになりました。

手作業で時間をかけたくない方や、インタビュー・対談などの長尺資産からショート動画を量産したい方は、まずは無料枠のある日本語対応AIツールを試してみるのがおすすめです。

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